たかすジョギングフェスティバル2014

6月29日に行われる第30回「たかすジョギングフェスティバル」に金メダリストの高橋尚子さんが

ゲストでやって来ます。

高橋尚子さんはシドニーオリンピックで記憶に残る金メダルを取った選手です。

そんな素晴らしい方が今回たかすジョギングフェスティバル30回記念大会に

来て頂きます。

 

前日はたかすメロディーホールで14時から講演会が行われます。

残念ながらチケットは完済されています。

 

当日は2100人以上の選手が参加されますので、盛り上がることは間違いないです。

当整骨院では10年前から現地でトレーナールームを開設して、選手のコンデジョニング

ストレッチ、テーピングを行っています。

 

今年も見地で頑張りますので、選手の皆さんは安心して走ってください。

スタート前、ゴール後に体の不安がありましたら是非トレーナールームに

立ち寄ってケアを受けて下さい。

 



ラジオ波

先週から新しい温熱機器でラジオ波を導入しました。

この機器はソチオリンピックで選手に使われていたもので、

高周波の温熱が体の深部に届き、とにかく温かくなる。

プローブを使う方法と術者の手を通じて温める2つの方法がある。

他に低周波や微弱電流を同時に通電も出来て便利である。

 

6月22日に富良野トレイルランという競技でゴール後の選手に

使ってみた所疲労回復も早そうである。

 

今後色々な使い方でシェアが増えそうである。

是非、お試しください。



鷹栖にファイターズ選手がやって来た

先月になってしまいましたが、日ハムのシーズンが終わり選手もオフになりファイターズの選手は

個々に道内を回って不安と交流しました。

鷹栖町は大野選手と石井選手がやって来ました。

昨日、その時のテレビ放送がありました。

来年は道民の為にもAクラスもしくは優勝を期待しています♪

 



久しぶりのギター

昨日、和のみの菅野さんと一緒に「インスパイア」という店に行き、

店にあるギターを弾かせて貰った。

アコースティックギターは家のどこかにあるのだろうけど、

触れてもいなかった。

菅野さんは自分のオリジナル曲を演奏してくれた。

とてもしっとりと大人の歌です。

 

私も昔フォークギターでオリジナル曲を作った事があった。

今では恥ずかしい詩をよく書いたと思う。

高校を卒業すると詩を書いたりはしなくなり、

アコースティックギターも弾かなくなった。

 

でも、昨日ちょつと弾いたら音がとても新鮮に聞こえた。

昔作った曲も思い出してしまった!

 

店にいたお客さんがとてもギターが上手い方がいて

その方と一曲一緒に弾かせて貰い、何だか幸せでした。

 

またいつか「インスパイアに」行って弾かせて貰います。

練習しなくては(笑)

 



春はいつ?

早いものでもう4月になった。

新入学、就職シーズンに突入している。

例年ならもう雪解けが進み雪の下から土が顔を見せるのだが、

今年はまだ道路くらいである。

 

我が家の前は一面水田地帯なのだが、今年はまだ除雪で集められた雪山で

水田が見えない状態である。

積雪は例年並みだが雪解けが進まないのである。

 

ゴールデンウィークも近づいているし、タイヤ交換の時期がいつになるか?

昨年は5月の連休中に実家の上富良野に帰り、十勝岳温泉に行ったら

まだ雪が残っていて、冬タイヤでなければ行けなかった。

 

今年も実家に帰ったら、また十勝岳温泉に行きたいので

それまではタイヤ交換しないでいる事にするつもりである。

 

桜が咲くのはいつになるやら…



春の嵐

今朝から雪が降り続いている。

時折、地吹雪で前が見えないと車で来た方が言っていた。

交差点で前方が見えないで勘で曲がったら、突然前から

車が来たそうで慌てて交わしたそうである!

 

我が家の前は真っ白い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

看板も雪まみれである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日、来てくれる患者さんには感謝♪です



3.11 あれから2年

東北を中心に地震と津波が襲った3.11から明日で2年になります。あったと

テレビでも色々な報道がされているが、現場でしか分からない事も

あると思う。

 

昨年12月に被災地を訪れ一度はブログに掲載したものの、納得が行かずに

削除してしまった…

現場の被災者の生の話や被災地を実際に見てみないと言葉に出すのは

失礼に当たる気がするのだ!

 

私は専門学生の時に多賀城市に住んでいたので、特に思い入れが

強いと思う。

知人が被災したのもショックなのである。

 

学生時代によくお邪魔した家が地震と津波直後には

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二階に続く階段が殆ど水浸しになった。

 

更には家の中は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家具などが目茶目茶になってしまっていた。

 

家の中を嵐が通り過ぎた様である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベランダも壊されている。

 

 

 

 

現在、この家は取り壊されてしまった。

 

 

昔の思い出がまた一つ飲み込まれてしまった。

 

明日で2年辛い思い出は未だ被災地には残っている。

 

 



おかだ紅雪庭

友人から新年会と孫の誕生のお祝いを兼ねて食事に誘われたので

以前から気になっていた旧岡田邸に行く事にした。

岡田邸は今は昼は蕎麦を提供していて、夜は懐石料理も楽しめる

という。

いざ、岡田邸へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

玄関をくぐるとそこは純日本的な佇まいであった!

ガラスにはステンドグラスが使われていて、当時の

斬新さを感じる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

玄関横にはショーケースがいい感じで並んでいる。

 

女将の富士子さんより邸内を案内して頂く事になった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは二階から見学する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会議にも使える広い部屋である。

窓からは雪景色も見える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

優雅な気分に浸れるひと時である。

 

続いて、懐石部屋?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで懐石料理を頂くそうである。

料理によって部屋が分かれているのである!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで食べたらどんなだろうと?

妄想にふける…(本当は料金は幾ら??)

 

 

窓から中庭が見えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何という美しさであろうか!!!

絵になる風景である。

 

続いて一階を見せて頂く事にする。

 

 

 

ここでは、蕎麦を食べたり、一品料理が食べられる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この部屋は円卓で皆の顔を見ながらお喋りしたり、

食事が出来る。

 

いよいよ、私たちも食事をする事にする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

渡り廊下から仲居さんがやって来る。

風流である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何にするか? 迷ってしまう…

まずは酒だー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

女将自らお酌をしてくれると酒も進みます♪

 

料理は品数より味である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京都から取り寄せている豆腐。

 

 

更には鴨ロース。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピンク色がいいです♪

 

更には。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

味噌を焼いて香ばしく頂く味噌焼き。

イカの沖漬け。

 

今日はコース料理を頼んでいないので

次回はコースで食べてみたいと思いました。

 

 

私たちは優雅さと和の素晴らしさと食を堪能して

満足しました♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

是非、一度優雅さを味わいにどうぞ。

 

 



冬の嵐

 

今朝は1時位から猛吹雪に襲われた。

窓ガラスに風と雪が容赦なく叩きつける。

 

外の景色は完全にホワイトアウトであった。

街灯の明かりさえも僅かに見えるだけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自動販売機も微かに見えるだけ!

 

 

 

 

 

 

 

 

朝になり吹雪は止んだが、家の前の道路が

雪で塞がっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

玄関も雪で塞がれていたが掘り起こした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

除雪が来るまでは雪の中に孤立していて

隣にも行けないほどであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久々に冬の洗礼を受けた一日であった!

 

 

 

 

 

 



誕生~生まれ来る天使よ

今年結婚した娘が出産の為里帰りしていた。

世間では孫が出来たら目に入れても痛くない位可愛いよと

言っているのを他人事の様に聞いていた。

実際まだそんな経験がない私には分からない事だった!

 

年の暮れも迫ったある日

遂にその日はやって来た。

朝早くから陣痛らしきものが来ていたらしい。

娘も初めてなので戸惑っている。

正月休みに入った婿殿と一緒に掛かりつけの

病院に行く事になった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちも一緒に同行する事にした。

 

病院に着いてまず産科で診察が始まった。

胎内の子供の心拍数、お腹の張り具合を

機械で測定する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私も子供が二人いるが、

当時は診察にも付き添った事がなく

初めての体験であった!

 

診察の結果、その日のうちに産まれる可能性が

高い為、入院となった。

予定日よりまだ2日前であった。

 

 

入院した部屋は分娩室のすぐそばにあり、

一般病棟からは離れている 所である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

段々と痛みの間隔が短くなって来て

不安と全身の保温の為に、アロマセラピー

が行われた。

 

 

 

 

 

 

 

 

これはとてもリラックス出来る良いものだと

思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

更にはこんなグッズも!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この椅子に座って揺れながら痛みを軽くしたり

腰が痛いため、座っていると楽である。

私も座ると緊張から一時解放されて

思わずいーすね!この椅子!

と、言ってしまい、娘を寒くして

しまった …

 

陣痛の痛みが更に増して来て、婿殿は

娘の腰を終始さすってあげていた。

 

この姿を見ただけでも心にじんと来ていた。

思えば娘が産まれそうになった時も

私は仕事をしていて、分娩室に入る

段階で初めて病院に向かって、出産にも

立ち会っていなくて、子供が産まれる

瞬間をテレビのドラマで見る位の知識

しかなかった。

かみさんが簡単に二人の子を産んだ

位にしか思っていなかったのである。

 

所が今回娘の出産現場で入院から

出産までの経緯を見ることになるのだが

一つ一つの事が胸に刺さって来ていた。

 

お互いが出会って交際して結婚をして

妊娠をして出産をして、その子供が

また同じ過程を踏んで行く。

その度事に家族が増えて行く。

 

なんて素敵で幸せな事なんだろうと

この時気が付いた♪

 

今、娘は私たちの家族をこの世に

誕生させるために頑張っているのだ!

 

 

 

朝9時半に病院に来て入院し、遂に

分娩室に入った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実に長いようで短い様な時間の感覚である。

 

 

分娩室の前で待つ事になった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何も出来ず何も言えず、ただ無事を祈るしか

出来なかった…

 

中からは娘の痛々しいうめき声と呼吸を教える

助産師の声が延々と聞こえてくる。

 

時折、立ち会っている婿殿の娘を励ます声が

響いている。

本当に婿殿にはこの時感謝の気持ちで

一杯であった。

 

 

そして、遂にその時は来た!

 

 

 

 

 

 

 

 

分娩室に入って3時間になろうとする

その瞬間に歓喜は訪れた!

「オギャー」という、本当に待ち焦がれた

産声が聞こえた!

 

瞬間待っていた家族と握手と感動の涙が

溢れた。

今までこんなに感動したのはない程

嬉しいー♪♪

 

 

一時間後にはもう母親に抱かれていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見た瞬間に本当に可愛くて愛しくて

ただただ涙が溢れた…

 

娘が命がけでこの世に連れて来てくれた

大切な宝物です。

 

 

まずは婿殿が我が子を抱き上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私にも抱かせてくれるというので。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

恐る恐る抱かせて貰いました。

何十年ぶりだろうか?

産まれての赤ちゃんを抱くのは。

 

 

 

軽いのかと思えばずっしりと重みを感じました。

 

何時間も掛けて旅して来たベイビーは

私と初めての対面なのです。

 

ありがとう娘よ!

こんな可愛い子を産んでくれて!

 

ありがとうベイビー!

私に会いに来てくれて!

 

 

 

 



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