長谷川きよし IN 旭川

先日、知人から旭川に長谷川きよしさんのコンサートがあると聞き、

一度聴いてみたいと思っていたので神楽の木楽輪というホールに行った。

このホールは木がふんだんに使われていて、以前も来た事がある。

 

長谷川きよしさんの「別れのサンバ」という曲が記憶に残っていて、19歳の時に歌った歌で

今は63歳という事で44年の年月が過ぎていた!

 

長谷川きよしさんでもう一つの記憶があり、私が30年以上前に専門学校で仙台市に住んでいた時に

仙台市の八木山という所に長谷川きよしさんの実家があったと記憶している。

その学生時代にバイトをしていた電気店でエアコンの取り付けに行った事があり、慣れない作業で

エアコン取り付けの時に失敗をした様な?記憶が残っている。

 

長谷川さんのコンサートの一曲目が始まって驚いたのは、ギターがとても上手い!

声が若々しく、歌唱力が高い!

63歳とは思えないパワーを感じた。

 

デビューから今まできっと毎日歌いこんで来たと思いました。

「別れのサンバ」も毎回歌う度に違うバージョンになると言っていました。

ジャズの演奏も毎回同じ演奏は出来ないと云うのを聞いたことがあります。

 

きっと長谷川きよしさんの歌もそうなんだと思いました。

昨年、旭川北高校のイベントで呼ばれて来たのが今回のコンサートに繋がったようです。

観客も恐らくは今回のコンサートで心打たれたと思います。

 

また旭川に来て欲しいと思いました。

63歳でまだまだ進化とている長谷川きよしさんからは何かを貰いました。

 

ありがとうございました♪

 

 

 

 

 

カテゴリー 音楽

コメント

コメント(1)

  1. 松山光憲

    北斗町の出身です。昭和46年の春に青雲の志しを抱いて神奈川県警察官を拝命し、いつの間にか退職の年齢を迎え、今春満期によりOBとなりました。現在は、川崎市の上下水道局に勤務しております。広報たかすを見て、同期生の宝田庄十郎さんが教育長に就任されたことを知り大変喜んでいます。音楽は鷹栖にいた時からも大好きでして、長谷川きよしさんのコンサートには過去に2度程行ったことがあります。先般も、民放の音楽番組で長谷川きよしの歌をやっていましたが、懐かしい限りでした。現在、横須賀市に住んでおります。

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