2011年5月アーカイブ

靴と足病

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久しぶりにブログを書きます。

飽きた訳ではないのですがネタに詰まっていました...

 

以前から思っていたのですが、最近子供から大人まで足の障害が多いです。

その足の痛みに悩む人にインソール「中敷き」を制作している靴屋さんに出合いました。

 

その方は三笠市で先代の靴屋を引き継いで自分で足型を取って痛みのあるお客さんに

靴を提供しています。

 

先日、所用の際に寄り道をして三笠に寄りました。

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このインソールを加工して使います。

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インソールを機械に載せてその上に人が立って足型を取ります。

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そのインソールにヒールを取り付けます。

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更に足に変形があったりする場合はフットプリンターで足型を取ります。

P1000516.JPG

更に細かく横幅を調べます。

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後はインソールと合わせる靴を選びます。

P1000521.JPG

結構種類があるので悩みます。

 

最後にお客さんが店内を歩いた時に歩きやすくなっている事に喜びと靴を作ってくれた店主に

感謝の気持ちを伝えていたのが実に素晴らしかったです!(^^)!

 

私も治療と一緒にインソールの製作もやってみたいと思った瞬間でした。

 

三笠の北出靴店さんご協力有難うございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本との巡り合い

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先日、出先で一冊の本が目に留まった。

 

鎌田 實著の「よくばらない」という本である。

 

がんばる私に苦しんでいる人へと云うメッセージに心惹かれました。

よくばらないと、優しくなれる

よくばらないと、強くなれる

よくばらないと、幸せになれる

何ともシンプルながら力強いメッセージである。

 

著書の中に「半分」というメッセージがあり、ここに紹介します

 

人間は一人では生きて行けません

必ず誰かと共に生きています

誰かと生きると、しがらみが生じます

人生は何もかも自由というわけにはいかないのです

でも、でも、、自由は大切

しがらみとは、言葉を換えると絆でもあります

地域の絆、友達との絆、家族の絆

絆の中で人間は守られています

強いしがらみがあるということは

強い絆で結ばれていることでもあるのです

絆は困難なときの支えや助けになってくれます

強くつながっているからこそ

逃げることができません

強くつながっているからこそ

大きな悩みの種にもなります

しがらみの中で、自由が少しだけ不自由になります

もし、あなたがしがらみに悩んでいるなら

見方を少し変えてみませんか

必ず自分のほうにも原因があるものです

「100%相手が悪い」と考えず

一方的に相手を責めず

自分自身を見直してみます

関係を修復するてがかりが見つかります

人間関係は相対的なものです

自分にだって半分は責任があるのです

 

                                  by Minoru Kamata

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